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【コラム】食欲と色の関係
食欲と色の関係は、暖色系が食欲を増進させ、寒色系が食欲を減退させるとされています。

暖色系の赤、オレンジ、黄色などは、太陽や炎を連想させ、生命力や活力を感じさせて食欲を増進させます。
一方、青、紫といった寒色系は、冷たい海や空を連想させ、食欲を抑制させます。
他にも、柑橘系の黄色は、酸っぱい酸味を、焦げた食品の茶色やえぐみのある野菜の緑は、苦みを感じる色としてあげられます。
また、互いの色を引き立て合う働きがある、補色というものもあり、つけあわせや添え物、食器、カトラリー、照明など、多くの色の効果によって「おいしさ」が演出されています。
しっかり食べて元気を出したい日には、赤やオレンジの、気持ちを落ち着かせて食欲を抑えたい日には、青の、食器やランチョンマットなどを利用してみてはいかがでしょうか。

