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【コラム】しっかり噛むと痩せるのはなぜ?~目指せ!一口30回~
噛むことで食欲を抑えるホルモン「レプチン」を出そう!
食欲を増進させるホルモンが「グレリン」、食欲を抑制させるホルモンが「レプチン」です。
食べ物をよく噛み、食べ物が胃の中で膨らむことで、「レプチン」はたくさん分泌されると言われています。噛む回数を増やすことで、余計な食欲が消え、食べ過ぎを防いでくれます。
噛むことのメリットは他にもある!
よく噛んで食べることで、食材本来の味を感じることができ、満足感が増します。
また、あごを開けたり閉じたりすることで、顔などの骨や筋肉が動き、これにより血流が増加し、脳に酸素と栄養が送られるため、脳細胞の働きが活発になり、反射神経や記憶力、集中力、判断力などが良くなります。子どもの知育を助け、高齢者では認知症の予防にもなります。
さらに、噛む動作によって、あごや口まわりの筋肉を動かすことは、表情を豊かにしたり、きれいな発音で話すことにもつながり、イキイキとした表情でのコミュニケーションの後押しとなることが期待されています。


