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「一校一貢献」事業

記事ID:0077309 更新日:2019年9月20日更新

取組の概要

 本事業を実施するにあたり,本校は,「地域の美化活動」や「地域行事へのボランティア・サポート」を取り組むことで地域貢献をしていく。
 例えば,歩道や公園に散乱しているゴミ拾い,道路沿いにある花壇の草抜き等の美化活動から始め,地域行事等へのボランティア活動への参加を通して,自分たちにできる地域貢献を発見し,自らが地域貢献していく行動ができる生徒の育成をめざす。 これらの活動は,特別活動や学校行事,道徳,総合的な学習の時間の一端として位置付けていく。

取組の様子

(1) 町内会の要望による学校周辺の溝掃除(4月)

 町内会行事である年2回の溝掃除に本校が参加しました。

 町内会の会員数の減少や高齢化に伴い,本校 に協力要望がありました。
溝掃除の様子(1)
(2) 通学路の美化活動(6月) 
 通学路のフェンスに付いている雑草や周辺のゴミを取り,美化活動に2回取り組みました。
通学路の清掃フェンスの草取り
BeforeAfter

(3) 薬物乱用防止ボランティアへの参加(7月)

   街頭キャンペーンに23名の生徒が参加し,募金活動に取り組みました。

   暑い中でしたが,キャンペーン活動に貢献ができました。

街頭キャンペーン1

(4) 令和元年 三原市公立中学校生徒会連合会 「やっさ祭り事前清掃ボランティア」  (8月)

 この活動の趣旨は,三原市公立中学校生徒会連合会の活動を通して,「自分たちが三原市の次代を担っていく」という市民意識の向上を目指し,「やっさ祭り」の事前清掃ボランティア活動を行うことを通して,三原市のまちづくりに積極的に参画する意識を醸成することにあります。

 本校では,68名の生徒(1年生 26名,2年生 9名,3年生 33名)が参加し,地域貢献しました。

やっさ清掃ボラティア写真

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