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大人への入門式R2

記事ID:0107998 更新日:2020年6月9日更新

 令和2年4月9日(木曜日),1年生の「大人への入門式」を本校で行いました。

○開会の言葉を聴く生徒たち

生徒整列

○生徒会長の言葉

本校の生徒会活動についての紹介を行いました。

「決意表明を胸に学校生活がんばりましょう。あいさつや掃除は大人になっても必要なので

協力して学校でやっていきましょう。」

生徒会長

○校長先生の言葉

「大人とは,自律している人,覚悟している人のことだと思う。自分のことは自分でできる,結果

に責任をもつことができることが必要です。難しいことをするのではなくて,当たり前のことを当

たり前にできるようになることが大切です。」

学校長

校長の講話

○新入生による決意表明

生徒誓いのことば1

誓いのことば2

誓いのことば3

 新入生一人一人が中学校3年間の決意表明を行いました。「どんな大人になりたいか」

「中学校を卒業したときにどんな人になっていたいか」をイメージして話しました。それぞれ

自分の意見をはっきり発表できました。

○図書館司書の先生から,図書室の本の紹介がありました。

中学生の間にたくさんの本と出合い,充実した人生を送ってほしいものです。

「高校入試でも「本を読む意義は何ですか」など聞かれたりもしています。本を読めば,様々

いいことがあります。言葉を知ることで使えるようになり,深く理解したり,うまく伝えられるよ

うになります。つまり,大人になるために本はたくさん読みましょう。

図書館司書の先生

活動風景

○学年の先生から

「生徒の皆さん,これから中学校生活を頑張っていきましょう。」

学年の先生

○大きな声であいさつし閉会しました。ともに成長していきましょう。

〇最後に生徒の決意表明を紹介します。

「大人になったら考えて行動する力が必要だと思うので,中学校では授業の中で考える力を

つけたい。掃除時間でも早く終わったら次はどんなことをするか考えることもあると思うので,

そうやって考える力をつけていきたい。」

「将来人の役に立つ仕事がしたいので,そのために中学校では困っている人に声をかけたり

していきたいです。そして,声をかけたときにどんなことを言えばよいか考える力をつけていき

たいです。」

「将来の夢は,歴史学者です。だから社会と計算の勉強を頑張りたいです。自分で考える力も

つけていきたいです。みんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。」

「将来プロ野球選手になりたいです。そのために一中で継続できる心をつくって何事もやりきれ

る人になりたいです。そして,一流のプロ野球選手になりたい。」

「将来,人を笑顔にできるダンサーになりたいと思っています。だから,どんなときも自分が笑顔

でいることが大事だと思います。この三年間で,どんなときも自分で気持ちを切り替えるようにし

たり,友達が落ち込んでいるときに声をかけられる思いやりのある人になりたいと思っています。」

「将来人と接する仕事に就きたいと思っています。だから,自分から他学年の人にあいさつする

のはもちろん,地域の人ともコミュニケーションをとったり,地域のお祭りやイベントには積極的に

参加するようにしてできるだけたくさんの人と関わり,人との関わりを大切にする力をつけていきた

いと思います。」

「将来看護師になりたいです。そのために判断力・学力が必要だと思います。だから中学校生活で

は,勉強と部活を両立させて,自分のことだけでなく相手のこともしっかり考えることが大切だと思い

ます。これからこの三年間の中学校生活を一日一日大切にして生活していきたいです。」