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(3回目接種)妊婦とその家族(パートナー含む。)へのワクチン接種について

記事ID:0137598 更新日:2022年2月7日更新

 妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合、中等症以上になる割合が妊娠していない女性に比べて高いことが明らかになりました。
 このことから、妊婦へ早期に接種をすすめる観点から、妊婦及びその家族の接種間隔を6か月に前倒しすることにしました。

1 対象者について

(1) 三原市に住民登録がある妊婦(妊娠週数は問いません。)
(2) 三原市以外に住民登録があり、里帰り出産のため一時的に市内に居住する妊婦
(3) (1)又は(2)に該当する妊婦と同居する18歳以上の人​

妊婦本人の接種券

◎接種券早期発行申込みの必要はありません。

(1) 令和3年8月までに2回目を接種した人
 →プッシュ型方式で、早期に発送します。(2/8(火)~順次発送)

(2) 令和3年9月以降に2回目を接種した人
 →2回目接種から5か月を迎える月の末日までに発送します。

妊婦の家族分の接種券発行申込方法

(1) 令和3年8月までに2回目を接種した人
 →申し込みが必要です。

 申込期間 令和4年2月7日(月)~2月20日(日)〆切
 申込方法 この申請フォームから申込み
 ※申込みにはメール認証が必要です。no-reply@logoform.jpからのメールが受信できるようにしてください。
 ※申請フォームでの申込みが難しい場合は、電話での受付可。
  (受付コールセンター:0848-67-6019/FAX:0848-67-5934)
 ※申込み受付後、1~2週間程度で、順次発送します。(3回目接種可能日を考慮して発送)

(2) 令和3年9月以降に2回目を接種した人
 →申込みは必要ありません。2回目接種から5か月を迎える月の末日までに発送します。
  

2 接種体制の確保

(1)市医師会との連携
 妊婦及びその家族の3回目接種は、接種間隔を6か月に短縮して接種可能である旨を通知し、協力を依頼

(2)興生総合病院の協力
 市内唯一の分娩機関である興生総合病院の御協力のもと、1・2回目接種時と同様に、妊婦向けの接種を実施します。

 ※医療機関によっては、「かかりつけ患者のみ接種可能」としているところもありますので、ワクチン接種の予約をする場合に医療機関にお問い合わせください。
 個別接種ができる医療機関の一覧はこちら

3 その他

・1、2回目接種が未接種の方も、接種することが可能ですので、この機会に接種をご検討ください。
・接種の際は接種券、予診票、母子健康手帳、保険証をお持ちください。
・県外に住民票があり、里帰り出産をする妊婦の方は、住所地外接種の手続きをしてください。


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