角丸四角形: 「健康みはら21計画」がめざすもの

「健康みはら21」は,三原市に住む市民一人ひとりが生涯にわたって心身ともに健康に暮らせるよう、住民主体の健康づくり運動を進めるための計画です。
この計画は,平成17年(2005)年度に見直しし,平成18(2006)年度から
平成252013)年度までの8年間を期間としています。

メモ: (健康みはら21計画の特徴)

■一次予防に重点をおいた健康づくり
栄養・運動・休養・飲酒・喫煙などの生活習慣を改善し,病気の発生そのものを予防する「一次予防」に重点をおいています。
■市民の健康づくりを地域全体で支援する環境づくり
健康づくりについて,市民一ひとりが行動していくとともに,行政や関係機関,関係団体が個人を支援していく「ヘルスプロモーション」を基本的な考え方としています。
■	目標をもった健康づくり
健康づくりを効果的に推進するために、客観的なデータやアンケート調査などの情報をもとに現状や課題について、市民・行政・関係団体が共通意識をもって推進できるようにします。
平成20年度は,計画の中間評価年となっております。
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