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三原市消防団とは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月7日更新

自分たちの町は自分たちで守ろう!!

消防団とは・・・

 「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神のもと,火災や災害が発生したときに自宅や職場から現場へ駆け付け,

その地域での経験を生かした消火・救助活動を行うものです。また,消防団は消防本部や消防署と同様に市町村に設置さ

れる公的な機関であり,団員は特別職の地方公務員です。

消防署と消防団の違い

 消防署職員は,災害対応が仕事です。このため,常時勤務し,災害対応や訓練を行っています。消防団員は,農業,自営

業,会社員など,自分の仕事があります。このため,地域での火災及び災害発生時,訓練時,災害警戒時など,必要に応

じて出動します。

三原市消防団のあゆみ

 永禄10年(1567年)小早川隆景によって三原城が築城され,城下町としての歩みを始め我が町「みはら」。江戸時代には

大名消火と町消火とがあり,我々消防団は町消火の流れを汲んだ組織です。

 昭和14年警防団として発足し,昭和22年10月消防団として再編成されました。

 平成17年3月22日本郷町,久井町,大和町と旧三原市の1市3町が合併し,現在の三原市となりました。

 合併により消防団も1,369名の定数で,1本部(女性消防団含む),7方面隊,30分団体制としました。                                 

平成31年4月1日現在で団員数は,1,308人です。

組織図 [PDFファイル/48KB]