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国民年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月17日更新

国民年金について

国民年金に加入する人

加入者(被保険者)は3種類

加入者は第1号被保険者,第2号被保険者,第3号被保険者の3種類に分けられます。

加入種別第1号被保険者第2号被保険者第3号被保険者
加入者

自営業者(その配偶者)・農林漁業従事者(その配偶者)・学生・フリーター・無職の人など

会社員・公務員など
(厚生年金保険・共済組合加入者本人)
第2号被保険者に扶養されている配偶者
加入届出本人が市区町村国民年金担当窓口へ勤務先から日本年金機構へ健康保険の被扶養者届と一緒に事業主から日本年金機構へ

国民年金の届出

次の場合は,市区町村に届出が必要です。
こんなとき種別届出書
会社などに勤めていない人や学生が20歳になったとき第1号国民年金被保険者資格取得届
60歳になる前に会社などを退職したとき第2号→第1号国民年金被保険者種別変更
(第3号被保険者該当)届
配偶者が退職し,被扶養配偶者でなくなったとき第3号→第1号国民年金被保険者種別変更
(第3号被保険者該当)届
収入が増え、被扶養配偶者でなくなったとき第3号→第1号国民年金被保険者種別変更
(第3号被保険者該当)届
第1号被保険者の住所・氏名が変わったとき国民年金被保険者住所変更届
国民年金被保険者氏名変更届

保険料免除制度について

・保険料の納付が困難な方が申請をし,承認されると,保険料が全額・4分の3・半額・または4分の1免除されます。

・50歳未満の方が対象となる納付猶予制度もあります。

・学生については,保険料の納付を猶予される制度があります。

※いずれも申請が必要で,前年の所得が一定以下である場合に限ります。所得の審査対象は,免除については本人・配偶者及び世帯主,学生納付特例については学生本人になります。

日本年金機構ホームページはこちら