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転入・転出の手続きの簡素化

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月17日更新

転入・転出の手続き

住民基本台帳カードの交付を受けている場合,転出届(特例転出届)を郵送で行うことにより,引っ越しの手続で窓口に行くのは転入時の1回だけで済みます。


例えば三原市からA市に引っ越しをする場合

必要な手続き手続きの内容

1.市民課に特例転出届を郵送します
(窓口での手続きも可能です)

1.特例転出届書は市民課及び各支所にあります。
また,HPからもダウンロードできます。 
必要な事項が記入してあれば届書の様式は問いません。
便箋などに書かれても構いません。

2.市民課で転出処理をします2.世帯主の転出の場合や,国民健康保険・介護保険,税金の関係で手続きをしていただく必要がある場合もあります。
(転出届には連絡先を必ず記入してください)
3.A市役所の窓口で転入の手続きをします3.転入の手続きは直接窓口で行ってください。
届出の際には必ず住基カードをお持ちください。

転入先で国民健康保険に加入される方や,国民年金加入者,年金受給者の方などは,担当窓口で手続きをしてください。


注意!

引っ越しをする同じ世帯の人の中に住基カードを持っている人がいなくてはなりません。
住基カードは引っ越しをする人の中で誰か1人がもっていれば手続きが可能です。

住基カードを使って転出の届出をする場合は,転出をする予定の日より前か,実際に新しい住所に住み始めた日の翌日から14日以内に転出の届出をして下さい。
(14日を過ぎている場合は通常の郵送による転出届の扱いになります)

今までの住所地の役所で転出の処理をした後でなければ,新しい住所地での転入の手続きができません。
郵送にかかる日数を考慮して手続きを行って下さい。

特例転出届を行ってから,転入の届出をするまでに長い期間がある場合,転入の特例の手続きができないことがあります。
その場合は転入地の役場の指示に従ってください。

転入の手続きは必ず,本人か本人と同一世帯の人が行ってください。
手続きの際には住基カードの暗証番号を入力する必要があります。


必要事項

特例転出届に記載する内容
・届出日(郵送をする日)・新しい住所に住み始める日(住み始めた日)
・届出人氏名・日中に連絡のとれる連絡先(携帯電話,職場など)
・今までの住所と世帯主名,新しい住所と世帯主名
・異動する全員の名前と旧住所での世帯主との続柄
・異動する全員の性別・生年月日または住民票コード