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平成31年1月1日以降の「後期高齢者医療保険」の豪雨災害に係る一部負担金(医療費)減免について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月1日更新

一部負担金の免除を受けるには申請が必要になります

平成31年1月1日以降は医療機関等へ免除証明書を提示することが必要になります。

1 対象者

(1) 広島県後期高齢者医療保険の被保険者

(2) 次のいずれかに免除条件に該当する方
 (ア) 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
 (イ) 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
 (ウ) 主たる生計維持者の行方が不明である方
 (エ) 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
 (オ) 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方(※雇用保険の失業給付や傷病手当金は収入に含まれます。)

2 申請に必要なもの

(1) 申請書:一部負担金減免申請書 [PDFファイル/53KB]

(2)  次のいずれかの書類

  • 住家が全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方の場合
    罹災証明書
  • 主たる生計維持者が死亡された場合
    死亡診断書警察が発行する死体検案書
  • 主たる生計維持者が重篤な傷病(*)を負われた方の場合
    医師の診断書 *1ヶ月以上の治療を有すると認められるものをいう。
  • 主たる生計維持者が業務を廃止・休止された方の場合
    公的に交付される書類であって、事実の確認が可能なもの(税務署に提出する廃業届、異動届の控え等)
  • 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない場合
    雇用保険の受給資格証事業主等による証明

(3) 被保険者証

(4) 印かん

3 免除期間

  • 平成31年1月1日以前に受け付けた申請:平成31年1月1日から平成31年6月30日まで
  • 平成31年1月2日以降に受け付けた申請:申請を受け付けた日から5ヶ月を経過した月の末日まで

4 受付期間

  • 平成31年7月4日まで

5 一部負担金(医療費)免除の対象とならないもの

  • 入院時の食費・居住費
  • はり・きゅう、マッサージ、接骨院等の施術費用、補装具代など

6 申請先

  • 保険医療課、各支所

7 広島県後期高齢者医療広域連合のチラシ

  減免案内