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インフルエンザ警報が発令されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月26日更新

インフルエンザの流行状況について

 広島県感染症発生動向調査による平成29年第3週(1月16日から1月22日)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が,西部東,東部,北部,広島市及び福山市の保健所管内で,警報の発令基準(定点当たり30)を上回りました。
 今後さらに流行が拡大する可能性があるため,広島県の感染症発生動向調査警報・注意報発令要領に基づき,平成29年1月25日,県内に「インフルエンザ警報」を発令しました。 
 なお,県内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると,今シーズンはAH3亜型の検出割合が最も多く,全国と同じ傾向を示しています。AH3亜型は,特に高齢者で重症化しやすい傾向があると言われています。

 詳細はこちら → 広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)

インフルエンザを防ごう インフルエンザの流行シーズンです。

 日頃からしっかり予防しましょう。

感染症予防を実践しましょう

  ○手洗い,うがいをしましょう。
  ○せきエチケットをしましょう。
   ・せき,くしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
   ・マスクを持っていない場合は,ティッシュなどで口と鼻を覆い,他の人から顔をそむけて,1m以上
    離れましょう。
   ・鼻汁,痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
   ・せきをしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
  ○外出時は,マスクを着用し,人ごみはなるべく避けましょう。
  ○栄養バランスを考えた食事を心がけ,睡眠を十分とるなど健康管理に気をつけましょう。
  ○ウイルスは乾燥を好みます。室内の湿度を適度(50%~60%)に保ちましょう。

   うがい   手洗い    せきエチケット    マスク