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小中学校が選べます

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月23日更新

 小・中学校へ入学する児童・生徒については,保護者の住所のある通学区域の学校(就学学校)に入学するよう指定しています。「隣接校選択制度」は,就学学校のほか「隣接校」(教育委員会が指定する学校)に,入学を希望すれば,受入人数の範囲内で入学できる制度です。この制度によって,隣接校のうちから,自宅から近い学校に通学させたいとか,特色ある教育を行っている学校で学ばせたいという希望をかなえることが可能になります。

1 趣旨
 三原市立小中学校の通学区域については,三原市立学校通学区域に関する規則において「小学校及び中学校に入学(転学を含む)する者の学校は,保護者の住所の属する学区の学校とする」と規定しています。
 しかし,保護者のなかには,自宅からの距離が短い隣接学区の学校に通学させたいという要望や,特色ある教育を行っている学校で学ばせたいという要望など,以前から多様な学校選択を望む声がありました。
 また,平成15年4月には,市町村教育委員会が就学すべき小学校,中学校を指定する場合,あらかじめ保護者の意見を聴取することができるようにするなど,学校教育法施行規則の改正が行われました。
 さらに,本市においては,平成16年2月24日に三原市学校適正配置検討委員会から提出された報告書「三原市における学校適正配置について」の中で,学校グループによる選択制度など速やかに通学区域の弾力的運用を実施するよう提言され,通学区域の弾力的運用について,具体的な方策を定め,運用を開始しました。


2 目的
(1) 通学距離・教育内容などに関する保護者の選択の機会を提供する。
(2) 学校に対する関心を高めるとともに,公教育に対する信頼性を向上させる。
(3) 保護者の学校に積極的に関わる意識や責任感の醸成を図る。

3 概要
 児童・生徒の就学学校の指定については,「三原市立学校通学区域に関する規則第3条」で,保護者の住所の属する学区の学校(就学学校)となっています。
 「隣接校選択制度」は,就学学校のほか「隣接校」(通学区域の境界線が互いに隣接している学校のうち,教育委員会が指定する学校)に,入学を申請すれば,受入人数の範囲内で入学できる制度です。

 
 点三原市における学校適正配置について

  (H16/2/24三原市立学校適正配置検討委員会報告書)
 

 点三原市立学校隣接校選択制度実施に関する要領(H19/4/1施行)