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瀬戸内三原築城450年事業
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みはら歴史館の見所

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月5日更新

みはら歴史館が開館して1ヵ月がたちました。

歴史館は、「文化・伝統」、「城下町」、「三原城・小早川隆景」、「ミニ企画展」の4ゾーンに分かれており、常設展示は約80点です。

期間で替わる「ミニ企画展」は、11月5日(土曜日)~翌年1月15日(日曜日)で「名醸 三原酒」を展示しています。

詳しくは、「みはら歴史館がオープンしました」をご覧ください。

見所

1802年に書かれた、三原市重要文化財の絹本著色登覧画図の複製。

入口の真正面の壁一面に大きく、三原市重要文化財の絹本著色登覧画図の複製があります。

江戸時代後期の三原城を中心とした三原城周辺のようすがわかります。

三原の城下町は、三原城の東西に形成されました。

永禄10年(1567年)に小早川隆景が三原城を築き、天正10年(1582年)ごろから三原城と東側の城下町の整備がすすめられました。このころに、沼田地方から多くの寺院が城下町へ移されました。

慶長5年(1600年)、福島正則は三原城に子正之を置き、西町の町割をおこなったと伝えられています。

東町・西町とも山陽道が通り、街道から小路が形成され、現在でも大善寺小路・宗光寺小路などの小路が残り城下町の景観を留めています。

手前には六十二間星兜 本小札具足が配置されて迫力もあります。

館内を案内してくれる、案内係の方もいますので気軽にお声がけください。
みはら歴史館入り口

問い合わせ:0848-62-0450 (みはら歴史館)