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瀬戸内三原築城450年事業
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平成29年1月7・8・9日(土・日・月)お寺のがっこう (1学期)が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月20日更新

平成29年1月7・8・9日(土・日・月)に、お寺のがっこう<1学期>が法常寺で開催されました。

法常寺 法常寺

会場となった法常寺では、お寺のがっこうということで、住職が講師となって写経が行われました。

写経は人それぞれの想いのよりどころになり、雑念や煩わしさから離れ、自分自身を見つめる時間になります。写経の後には願掛けして、納めることもできました。大人だけではなくお子さまも参加してくれました。

お寺のがっこう  お寺のがっこう 写経  お寺のがっこう 写経

そして、法常寺の最高のロケーションを生かして今回は、舞台写真などを手がけるカメラマン坂口亜耶さんが、あなただけの素敵な写真を撮影してくれました。

着物の貸し出し・着付けもあり、写真撮影はとても人気でした。

着付け風景  写真撮影  写真撮影

着物の着付けと一緒に行われていたのは、呉服店「永藤さん」が講師をしてくださった風呂敷講座です。

友達への手土産を包んだり、エコバッグに変身させたり、風呂敷をさらりと使えると素敵ですよね。この講座ではそんな時に使える風呂敷の包み方と、日常生活でスグに使える風呂敷ワザをお伝えしました。

風呂敷講座  風呂敷講座  

そして、もうひとつの人気講座が講師の楢原寛子さんを招いての自力整体です。自力整体とは、東洋医学をベースにした、自分で自分の身体を治療するメソッドです。 年齢、体の硬さ、体力、運動神経は関係なく、自分のペースでゆっくり行えるのが最大の魅力。 肩こり、腰痛、頭痛、便秘、膝の痛み、冷え性、生理不順、などのお悩みがある方におすすめです。

自力

お茶が振舞われたり、三原のおやつやおしゃれな朱印帳の販売もされていました。

手土産

お寺という非日常的な空間で、ゆっくり時間が過ぎる中、さまざまな体験ができる3日間でした。朱印帳を買われた方は、これをきっかけに、ぜひお寺巡りをしたいと言われていました。

今回のお寺の学校は1学期ということで、次は4月に2学期を予定しております。

問い合わせ先

瀬戸内三原 築城450年事業 みはらWEフェス事務局