ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 瀬戸内三原 築城450年事業 > 【みはらWEフェス】お寺のがっこう2学期が開催されました
瀬戸内三原築城450年事業
450年の時を知り、未来につなげる新聞
三原市公式マスコットキャラクター やっさだるマン

【みはらWEフェス】お寺のがっこう2学期が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

お寺のがっこう2学期が開催されました

平成29年4月1日(土)~平成29年4月9日(日)にお寺のがっこう2学期を三原城跡周辺のお寺で開催しました。
写経体験や坐禅体験のほか、太極拳・裁縫教室・ローズウィンドウなどたくさんの講座が行われました。

坐禅
(宗光寺・坐禅体験)

ワークショップ    ワークショップ
(釜山寺・ワークショップ風景)                  (釜山寺・ワークショップ風景)

陶芸教室では、そばちょこを手びねりでを作りました。土を細長く伸ばし、積み上げていき形を整え、スタンプを押し、色を塗って完成させました。小さな子どもから大人まで楽しんで体験できました。

陶芸    陶芸
(法常寺・陶芸教室)                        (法常寺・陶芸教室)
三原と世羅のおいしい食材でつくる「ミハラッセカレー」や大和白竜れんこん、ハンドメイドアクセサリーなどの販売を行いました。

みはらっせカレー    ミハラッセカレー
(法常寺・ミハラッセカレー)                     (法常寺・ミハラッセカレーを食べる)
れんこん販売
(順勝寺・大和の白竜れんこん販売) 

法常寺では、涅槃図の特別公開。順勝寺で教如上人御泊宿の節の証書初公開。釜山寺では阿字観掛軸・月輪観掛軸初公開、不動明王像掛軸の公開が行われました。

涅槃図    掛軸
(法常寺・涅槃図)                         (順勝寺・掛軸)  

掛軸
(釜山寺・阿字観掛軸・月輪観掛軸)  

お寺での開催ということで、普段とは違った時間の流れを感じ、心が落ち着くイベントとなりました。また、さまざまなワークショップなどを通して、いろいろな体験をすることができました。
参加者からは、法常寺の涅槃図を見て壮大な涅槃図は、間近で見ると凄いパワーを放っていて、私は鳥肌が立ちましたよと言っていました。

次のお寺のがっこう3学期は11月上旬を予定しています。

これからも「みはらWEフェス」では、三原の文化、歴史、食、人にスポットを当て体験・参加できるイベントを開催しています。詳しくは「みはらWEフェス」ホームページをご覧ください。

問い合わせ先

瀬戸内三原 築城450年事業 みはらWEフェス事務局

TEL:080-6332-0048 (担当:小松)   MAIL:mihara.we.fes@gmail.com