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瀬戸内三原築城450年事業
450年の時を知り、未来につなげる新聞
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平成29年2月4日(土曜日) 瀬戸内三原 築城450年事業オープニングセレモニーが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月9日更新

「瀬戸内三原 築城450年事業 オープニングセレモニー」が開催されました。

14時30分からの開会に、朝10時から一般入場の列ができるほど、三原市民の注目を集めたオープニングセレモニーに、会場満席となる約1,200人が訪れました。

オープニングセレモニー全体

(オープニングセレモニー全体)

最初に、小早川隆景公を分かりやすく紹介した「三原城築城450年記念ドラマ 〜知ればもっと好きになる〜」が上映されました。

瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会 勝村善博会長挨拶

今年は、三原城築城450年という記念すべき年を迎え「瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会」を設立し、ふるさと三原の魅力をさらに磨き、新しい三原を創造し、市内外に発信することで、多くの観光客に三原市にきていただき、観光が三原市を支える産業のひとつとなるように、取り組んでまいります。

勝村善博会長挨拶

(勝村善博会長挨拶)

天満市長挨拶

今年、築城450年の節目の年を迎える大きなチャンスです。この機会に三原の魅力、資源を見つめ直し「交流人口拡大」に積極的に取り組むとともに、未来に活かし、多くの観光客にきていただけるよう、多彩な事業を展開してまいります。

天満市長挨拶

(天満市長挨拶)

また今回初めて築城450年事業の場に、小早川家ご当主の小早川隆治氏が出席し、「空襲で、東京の住まいのほとんどの物が、焼けてなくなってしまったが、昨年三原市から築城450年のお話を頂き、再度探してみると焼けた箱の中から、小早川隆景ゆかりの品々が見つかり、その一部を三原市に寄贈したい」とご祝辞をいただきました。

式典では、三原城の築城を祝って、はじまったともいわれる三原やっさ踊りを、三原やっさ踊り振興協議会による、連れ弾き、昔風やっさ踊り、今風やっさ踊りを披露し、その後、安芸高田市の「原田神楽団」が土蜘蛛を、北広島町の「曙神楽団」が滝夜叉姫を演じられ会場満席の約1,200人を魅了しました。

連れ弾き、昔風やっさ踊り、今風やっさ踊り  神楽

(連れ弾き、昔風やっさ踊り、今風やっさ踊り)      (神楽)

瀬戸内三原 築城450年事業は今年11月までをメイン期間に、さまざまな事業が展開され今後が楽しみです。