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瀬戸内三原築城450年事業
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平成29年1月18日(水)~2月12日(日)ミニ企画展「三原だるま」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月31日更新

ミニ企画展「三原だるま」

平成29年1月18日(水)から、みはら歴史館のミニ企画展が新しくなりました。

三原を代表する民芸品・三原だるまを中心に、毎年2月に開催される三原神明市の古写真パネルなどを展示します。

とき平成29年1月18日(水)~2月12日(日)
9時~17時

 

三原だるま

(三原大だるま)

だるま手ぬぐい

(吉兆縁起達磨 手ぬぐい)

三原だるま

「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石を入れ、頭が細長く豆絞りの鉢巻をしているのが特徴です。人のこぶし大のだるまを「握りだるま」といいます。神明市でそのだるまを家族の人数分買い求め、だるまの裏にめいめいの名前を書いて神棚に供え、毎朝そのだるまをみて、家族一人ひとりの安全と繁栄を祈ったという言い伝えがあります。

三原だるま工房

(三原だるま作りの行程)

日本一のだるま

神明市のシンボルになっている大だるま(4代目)は、高さ3.9m重さ500kgで設置高は4.5mとなっております。

三原だるま初代  三原だるま2代目

(三原だるま初代)          (三原だるま2代目)

三原だるま3代目  三原だるま4代目

(三原だるま3代目)         (三原だるま4代目)

だるま面相描き出前教室

とき

平成29年2月3日(金)~2月5日(日)

10時~16時

ところ

みはら歴史館

三原市城町1丁目2番1号 ペアシティ三原西館1階

材料代600円
申込み

不要

1日につき、先着30名まで受付

問い合わせ先うきしろロビー:(0848)67‐5877

 

 

次回のミニ企画展は、平成29年2月20日(月)~3月12日(日)「第6回みはら雛まつり展」になります。

問い合わせ:0848-62-0450 (みはら歴史館)