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平成28年12月7日(水)~平成29年1月29日(日)中央図書館所蔵の古地図展

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

中央図書館所蔵の古地図展

地図から見る17世紀の日本・江戸・大阪

とき平成28年12月7日(水)~平成29年1月29日(日)
・平日:9時30分~19時
・土日:9時30分~18時15分
ところ三原市立中央図書館2階展示ケース
〒723-0015 三原市円一町二丁目3番3号
休館日

12月28日(水)~1月4日(水)

三原市立中央図書館が所蔵する古地図、古典籍及び古文書類の多くは、昭和3年、三原図書館開設以来、三原町(現三原市)に町民から寄贈されたものです。

日本大絵図

日本大地図

日本大地図 [その他のファイル/854KB]

「日本大絵図」17世紀頃

この絵図では、蝦夷地を除く日本全国が肉筆で描かれています。

日本図の周辺には、北陸道・山陽道・山陰道・西海道・南海道・五畿内・東山道に分け、それぞれの国の石高が規されています。

九州・瀬戸内海・太平洋側の海路の外、主な城下間の距離、各藩を統治する大名及び石高が規され、大名の国替え改易による書き換えが多数行われています。

正保2年(1645年)三河吉田に入封した小笠原氏(4万5千石)、無嗣のため明暦元年(1655)に領地召し上げとなった大和竜田藩(片岡家1万石)が記されていることなどから判断して、現在の形となったのは正保から明暦頃であると考えられています。

古地図展示横には、三原市立中央図書館で所蔵する古地図の一部をパソコンのスライドショーで見ることができます。

古地図展資料 [PDFファイル/1.16MB]

肥前長崎図

古地図

肥前長崎図

 

お問い合わせ先 :0848-62-3225 (中央図書館)