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小早川隆景ものがたり講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月11日更新

小早川隆景ものがたり 講演会

歴史に精通した専門家が独自に持っている資料や知識をもとに、小早川隆景に関する深い話が聞けます。第1回は三重大学教育学部・藤田達生氏を招いて「小早川隆景の伊予支配」をテーマに開催します。

とき第1回 小早川隆景の伊予支配
平成29年5月7日(日) 13時30分~15時30分
第2回 小早川隆景と名島城・博多 
平成29年5月28日(日)13時30分~15時30分
第3回 蓮台に乗った小早川隆景
平成29年6月4日(日)13時30分~15時30分
第4回 三原隠退後の隆景と家臣・家族、そして社会
平成29年6月18日(日)13時30分~15時30分
ところ三原リージョンプラザ 文化ホール
(三原市円一町二丁目1番1号)
定 員400人(申し込み先着順)
入場料1,000円(4回通し券)
入場券販売開始日4月17日(月)~
入場券販売場所文化課(城町庁舎2階)

第1回 小早川隆景の伊予支配 とき:平成29年5月7日(日) 13時30分~15時30分

毛利家にとって念願だった伊予の統治を実現した隆景。毛利家と織田信長、豊臣秀吉の間で行なわれた領土拡大を巡る外交交渉、そして一国支配を実現した隆景の統治の実態とは。新たな史料を基に研究成果を紹介します。

講  師 三重大学教育学部教授 藤田達生さん

藤田

第2回 小早川隆景と名島城・博多 とき:平成29年5月28日(日)13時30分~15時30分

豊臣秀吉に九州の守りを任された隆景は、筑前の名島を本拠と定め、大規模な築城工事に着手し同時に戦乱で荒廃した博多の復興をめざしました。隆景がつくり上げた博多の新たな秩序に迫ります。

講  師 福岡市埋蔵文化財センター所長 大庭康時さん

大庭

第3回 蓮台に乗った小早川隆景 とき:平成29年6月4日(日)13時30分~15時30分

小早川氏の菩提寺である米山寺では、鎌倉時代から死者を極楽浄土へと送る「練供養」と呼ばれる儀式が行なわれてきました。三原に隠居した隆景が、この練供養で蓮台に乗った自らの肖像彫刻を運ばせた真意はどこにあったのでしょうか。

講  師 美術史家 關 信子さん

講師

第4回 三原隠退後の隆景と家臣・家族、そして社会 とき:平成29年6月18日(日)13時30分~15時30分

文禄4(1595)年、長年の功績により従三位権中納言、五大老に任じられた隆景。その年、家督を養子・秀秋に譲り、三原城に戻って隠居生活に入りました。それから亡くなるまでの約2年間、隆景は三原城でどんな生活を送ったのでしょうか。

講  師 広島大学大学院文学研究科教授 本多博之さん 

本多

詳しくは、小早川隆景ものがたり講演会を開催 をご覧ください。

問い合わせ先

三原市教育委員会(文化課)

0848-64-9234