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瀬戸内三原築城450年事業
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平成29年2月20日(月)~3月12日(日)ミニ企画展みはら雛まつり展

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

ミニ企画展 第6回 みはら雛まつり展

平成29年2月20日(月)から、みはら歴史館のミニ企画展が新しくなりました。
明治時代や大正時代のお雛様や三原人形、掛け軸などを展示します。

とき平成29年2月20日(月)~3月12日(日)
9時~17時
ところ

みはら歴史館
(ペアシティ三原西館1階)

雛人形  段飾り

(雛人形)                           (雛人形 段飾り)

三原の3月の節句

東町では三月の節句には、白と、蓬の緑、栗の黄の三色菱餅を作って重ね、その上に白の丸餅をのせて雛に供えている家があったそうです。八幡町では、土人形やお玉人形を親しい人からもらい、そのお返しに餅をついて、紅・白・緑(蓬)の餅に餡を入れたものを配ったということです。土人形は前と後を別々に土で型抜きをし、合わせ、素焼きにして色をつけたもので、姫人形やおいらん、子守などをモデルに作られました。

古写真    三原人形

(古写真)                     (三原人形)

問い合わせ:0848-62-0450 (みはら歴史館)