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瀬戸内三原築城450年事業
450年の時を知り、未来につなげる新聞
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平成29年1月19日(木) 築城450年事業の記者会見が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月31日更新

平成29年1月19日(木)に築城450年事業の記者会見が行われました。

観光が三原市を支える産業の柱のひとつになるように、「観光のまち、三原」の実現を目標に、平成26年11月からスタートした事業も、メイン期間の平成29年2月を迎えようとしております。

記者会見では、天満市長から挨拶がありました。

築城450年事業のメイン期間を迎えます。450年という歴史の中で培われた三原の魅力、資源をこの機会に磨き、新たな三原を創造して未来に活かしていかなければなりません。「きてみて三原 石の上にも450年」をキャッチフレーズに、歴史や文化をはじめ、眺望や食の魅力、最高の財産である人の魅力を活かし、多くの観光客にきていただけるよう、瀬戸内三原 築城450年事業を展開してまいります。

永い歴史の中で、多くの先人たちの知恵と努力で本市は、成長・発展を遂げてまいりました。築城450年の節目の年を迎えることは、大きなチャンスです。官民協働により市民の機運を高め、毛利三兄弟のゆかりある市町との連携や、近隣市町との広域連携による誘客などを通じて「観光のまち、三原」の実現に向けて挑戦してまいる所存でございます。メイン期間では、三原と歴史と文化に広く触れ、三原の魅力を実感していただけるような催しが多数、開催されます。多くの方にご参加いただき、観光のまち三原を発信できるように全力で取り組んでまいります。

築城450年事業記者会見風景 

(築城450年事業の記者会見風景)

記者の方から「市民と観光客にどんなイベントにしていきたい」かと聞かれると、

全国に小早川隆景の偉大さ、三原市の魅力を発信し、周辺地域も盛り上げて、夢・希望をあたえていけるような、市民、観光客、一人一人が450年に携わったイベントにしていきたいと意気込みを答え無事記者会見を終えることができました。

その日は、小早川家当主所蔵、初公開の小早川隆景にまつわる「小早川隆景の肖像画」、「小早川隆景肖像画 賛」、「小早川隆景の復元の兜」3点が公開されました。

小早川隆景初公開3点

(小早川隆景初公開の左から・小早川隆景の復元兜・小早川隆景肖像画 賛・小早川隆景の肖像画)