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瀬戸内三原築城450年事業
450年の時を知り、未来につなげる新聞
三原市公式マスコットキャラクター やっさだるマン

瀬戸内三原 築城450年事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月15日更新

1.基本事項

本事業の名称は「瀬戸内三原 築城450年事業」です

「瀬戸内」は観光資源としても注目を集めており,三原市が,眺望や自然環境,食,交通の要所である土地柄など,さまざまな恵みがあることを伝えるため,これを冠しています。
「450年」は,三原城築城以前から今日に至るまでの,時が磨いた魅力をイメージさせるために用います。

実施主体と実施期間

瀬戸内三原築城450年事業推進協議会
平成26年11月~29年12月(メイン期間:平成29年2月~11月)

2.基本方針

本事業の目的は「観光のまち,三原」の実現です

「観光のまち」とは,観光が三原市を支える産業の柱のひとつとなるということと,市民の皆さんがふるさと三原を「観る」ことで,その魅力を再認識してもらうことの両方を意味しています。
 行政や協議会参加の団体にとどまらず,市民の皆さんからも広く参加を募り,それぞれが得意分野を活かし取り組みを進めていきます。

3つのポイント

1.魅力の再認識
市民全員がふるさと三原の自然・文化,食などの観光資源の魅力を再認識し,協働して観光産業を発展させます。

2.ブランドづくり
歴史的・文化的遺産により観光客を呼び込み,「三原のブランド化」を図ります。

3.集客の基盤構築
広島県内・近隣県での認知度向上をめざし,多くの観光客を呼ぶ基盤をつくります。

本事業の目標

平成29年の観光客数を450万人,観光消費額を100億円まで伸ばし,「観光のまち,三原」をめざします。
(平成25年:観光客数338万人,観光消費額80億円)

本事業は大きく4つの事業を展開します

主催事業…推進協議会の事業費で実施
連携事業…他の実行委員会などが実施する事業やイベントと連携
市民活動事業…市民の皆さんが主体・自主的に実施
三原市事業…450年に関連して,三原市が実施

3.基本計画実行指針

「観光のまち、三原」の実現のために「三原の光を観よう、魅せよう」
実行指針とは,本事業でめざす方向のことです。「三原の光を観よう,魅せよう」のフレーズのもと,以下3つのまとまりで「観光のまち,三原」を実現していきます。

三原の歴史・文化を観よう,魅せよう

古墳時代~現代までのさまざまな観光資源を魅せていきます。

440年以上の伝統をもつやっさ踊り440年以上の伝統をもつやっさ踊り】

(1)三原の礎を築いた小早川隆景の残した魅力
(2)殖産興業*から高度経済成長期を支えた三原の魅力
(3)古く・長く・幅広い。三原の歴史と文化の魅力

*殖産興業…明治初期,国家の近代化をめざし,生産を増やすために行われた経済政策の一つ。

瀬戸内三原を観よう,魅せよう

瀬戸内から数々の恩恵を受けている三原を魅せていきます。

筆影山から望む多島美【筆影山から望む多島美】

(1)三原のまちの魅力
(2)三原の食(ごちそう)の魅力
(3)三原の眺望の魅力

三原の“ひと”を観よう,魅せよう

三原の財産である“ひと”を魅せていきます。

さぎしまを愛するボランティアガイド 【さぎしまを愛するボランティアガイド】

(1)市民に三原の魅力を伝達
(2)市民による三原の魅力創り活動を応援
(3)市民の活動を発信