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瀬戸内三原築城450年事業
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瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会 名誉会長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日更新

「観光のまち 三原」の実現に向けて          

                               天満市長

                             瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会 名誉会長 天満 祥典    

 三原市はこれまで,長い歴史の中で多くの先人たちの知恵と努力により,進歩と発展を遂げてきました。しかし,近年,少子高齢化,人口減少という社会構造の転換期を迎え,まちづくりにも大きな変革が求められています。
 こうした中,市の重要な歴史文化遺産である三原城の築城450年という節目を大きなチャンスと捉え,市にあるさまざまな宝を磨き上げ,「交流人口の拡大」という命題に挑戦し,新たな三原を築くべく「三原の光を観よう,魅せよう」の指針に基づき,瀬戸内三原築城450年事業を進めてきました。
  「きてみて三原 石のうえにも450年」というキャッチフレーズのもと,歴史や文化をはじめ,眺望やまちの魅力,最高の財産である人の魅力を活かし,多くの観光客に来ていただけるよう,プレ期間,メイン期間を通じ,主催事業,各種団体との連携事業,市民自らが企画・運営した市民活動事業など,行政と民間が一体となり100を超える事業に取り組み,築城500年に向けたまちづくり意識やふるさと意識の醸成につながったものと確信しています。 
 これも,本事業のために,ご尽力いただきました関係者の皆様及び市民の皆様のご支援,ご協力のおかげと,深く感謝申し上げます。
 今後は,事業で得られた成果を活かし,引き続き,行政と民間が一体となって「観光のまち,三原」として交流人口の拡大を図るとともに,市民の皆様からは「住み続けたいまち」,市外の方からは「行きたいまち」と思っていただけるまちづくりに取り組んでいきます。