◆公立小・中学校の耐震について
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報道により,三原市においても公立小・中学校校舎の倒壊の危険性が高いと知りました。未来ある子どもたちの生命を守り,かつ公共施設として機能できる施設の耐震化を優先すべきではないでしょうか。
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中国・四川大地震で校舎の倒壊が相次ぎ,多くの児童・生徒が犠牲になったことをふまえ,わが国においても学校施設の耐震化を促進するため,補強・改築事業に対する国庫補助の引き上げや関連予算の増額などの対策が実施されております。
市内の学校耐震の状況については,耐震強度の簡易診断である第1次診断を平成18年度までに実施し,対象校舎134棟のうち35棟が,震度6以上の地震発生時に倒壊または崩壊する危険性が高いとされるIS値0.3未満という結果でありました。
改築いわゆる建て替えの方式は相当の期間と費用を要することから,IS値0.3未満の建物については,今後は国の方針に従って,「耐震補強」を中心として対処する予定としております。このため,IS値0.3未満の施設を対象に第2次診断を行うとともに,優先順位や改築・改修の区分を総合的に検討の上,耐震整備計画を策定し,できるだけ早期に耐震化を実施する方針であります。
子どもたちの安全を守るため,新庁舎の建設に先んじて,学校施設の耐震化に取り組まなければならないと考えておりますので,ご理解をいただくようお願いします。(この回答は平成20年8月時点のものです。) |
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担当課:教育振興課 H20.10.10掲載 |
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◆中学校への学校給食の導入について
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中学校の学校給食はないのでしょうか。ぜひ、早期の実現をお願いします。
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現在、中学校への給食の導入については、本郷・久井・大和・鷺浦の4中学校において、共同調理場からの給食を実施しています。全国的にも中学校の給食は年々増加傾向にあり、約7割の実施状況です。
三原市においては、未実施の中学校についても基本的に実施の方向で検討していますが、今後新たに共同調理場建設の予定もあり、この建設を機に中学校給食を段階的に導入したいと考えております。
なお、この新共同調理場の建設については、今年度庁内検討委員会で建設地や建設計画について決定する予定で、具体的な建築年度についても明らかになる予定です。
中学校給食の導入については、さまざまなご意見を市にいただいていますが、多額の財政負担を要する大きな事業であり、市民の皆さんのご理解をいただける方向で取り組んでまいりたいと考えています。 |
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担当課:教育振興課 H19.12.12掲載 |
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◆中央公民館の冷房温度・自転車置き場・駐車場について
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中央公民館の大講堂をスポーツで利用していますが、今年の夏はとりわけ館の中が暑くて、熱中症になりそうでした。扇風機でもつけていただけませんか。駐車場も狭くて困るし、自転車置き場を北側付近にも作ってほしいと思います。
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中央公民館大講堂は、いわゆるスポーツ仕様になっていませんが、空いている時間については、生涯スポーツ支援のため貸し出しをしています。
スポーツ活動中の冷房については、新設の体育館においても、競技中に客席冷房はしても、競技会場の冷房はしていません。これは冷房の風が競技に影響するためと思われます。また、汗による新陳代謝を高めるスポーツの良さもあります。適宜休憩を取りながら、その時間を利用しての会話も、生涯スポーツの大切な要素と考えます。なお、冷房設備は整っていますので、使用料を支払っていただければ利用可能ですので申し添えます。
駐輪場については、北側に消防署があり、緊急車両が頻繁に出入りしますので、設置は困難です。お手数ですが市営駐車場をご利用ください。なお、駐輪場と駐車場については、今後の施設改築の際に検討していきたいと考えています。 |
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担当課:生涯学習課 H19.12.12掲載 |
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◆ポポロの活用について
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三原市芸術文化センターの利用方法に、親や子どもが自由に遊べる、キッズ広場のような場所を取り入れてほしいです。図書スペースや、授乳室、おむつ替えトイレもあると助かります。
女性のための講座(女性センター)の開講なども、検討してください。市民のための親しみやすい芸術文化センターになることを望みます。
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ポポロの管理運営については、平成16年度から平成18年度まで、市民公募の委員を含む「新文化市会館を創る会」で議論・検討を重ね、そのなかで、指定管理者制度を導入し、現在民間のノウハウを生かした管理運営を進めています。ご提案の件については、次のとおりです。
○キッズ広場…館の東に芝生広場を設置しております。緩やかな傾斜をもつ広場です。
○図書スペース、授乳室…特に設置していませんが、ボランティア室を利用してください。
○オムツ替えのトイレ…多目的トイレで可能です。 |
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担当課:観光文化課 H19.12.12掲載 |
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昨年青少年女性課では、ひろしま女性大学の修了生で構成されている“たらの芽”により、市民企画の「三原いきいきセミナー」を三原リージョンプラザで3回開催し、各講座25〜30名の参加者がありました。このようなセミナーへの参加はいかがでしょうか。
今回の「市民の声」は、ポポロの活用における、女性のための講座の開催要望ですが、講演会やセミナー開催など、三原リージョンプラザや中央公民館の会場を含め、今後の検討意見として受けとめたいと思います。 |
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担当課:青少年女性課 H19.12.12掲載 |
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◆市民ギャラリーの活用について
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サン・シープラザの2階にある多目的広場やギャラリーの利用者が少ないように見えます。
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市民ギャラリーは平成18年度に66団体(うち民間38団体)の利用があり、稼働率(利用率)は91.34%(3か所の展示スペースのいずれかが利用された日数/開館日数)でした。また、平成18年9月から市のHPへ施設利用の案内や月間催物案内の掲載も始めました。
平成19年2月は,三原市にゆかりのある芸術家の紹介として「型染め内田皓夫の世界展」を開催し、1,300人を超える入場があり盛会に終えることができました。3月には倉敷芸術科学大学との共催により、「いんぐりもんぐり展」を開催し、市民参加型ワークショップなどで、大人から子どもまで芸術に触れていただく展覧会を実施してきました。
このように、より多くの市民の方に施設を知っていただき、JR三原駅に近くで低料金で使用でき、かつ物販としての使用も可能であることをHPや広報を通じてPRしています。利用者の利便性向上を目的に、本年6月から使用申込期間を「3か月前」から「1年前」に改めました。美術分野以外の使用(たとえばギャラリーコンサートや軽運動)も徐々に増え、今後の利用増に期待するところです。 |
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担当課:観光文化課 H19.12.12掲載 |
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◆幼稚園就園奨励費補助制度について
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三位一体改革により、国から地方に税源移譲が行なわれるため、住民税の額の変更は仕方ないと思います。幼稚園就園奨励費補助制度は、市町村民税所得割額が基準になっていますが、その額についてはどのようになっているのですか。
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幼稚園就園奨励費補助制度は、国の補助事業であるため、三原市では文部科学省が毎年制定する市町村民税所得割課税額に準じて実施しています。
平成19年度から地方税法の改正により、市町村所得割課税額の税率が改定されるとともに、定率減税が廃止となりました。それを踏まえ、文部科学省では就園奨励費における市町村民税所得割課税額の設定額を改定しています。改定内容は次のとおりです。
支給対象世帯
(夫婦と子ども2人の世帯) |
平成18年度 |
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平成19年度 |
| 保護者年収約360万円以下 |
市町村民税所得割課税額
18,600円以下 |
→ |
市町村民税所得割課税額
34,500円以下 |
| 保護者年収約680万円以下 |
市町村民税所得割課税額
135,000円以下 |
→ |
市町村民税所得割課税額
183,000円以下 |
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担当課:教育振興課 H19.7.21掲載 |
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◆船木コミセン第23回ふるさとづくりの発表会について
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船木コミセンで、ふるさとづくり発表会の際の、早朝の広報用宣伝カーの音と、コミセン周辺の路上駐車が気になりました。緊急車両が入る場合もありますので、改善をお願いします。
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ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。ご指摘のありました事項について、来年度から次のとおり改善します。
○広報用の宣伝カーについて
広報車によるお知らせは取りやめ、代わりの方法を検討します。
○路上駐車について
別の場所に駐車場を確保し、交通誘導員を配置して、路上駐車のないように努めます。 |
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担当課:生涯学習課 H19.1.29掲載 |
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◆中央図書館自習室の利用について
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図書館の座席が、自習している学生さんたちにいつも占領されていて、ちょっと調べものをしたい、その場で本を読みたいと思っても、利用できません。
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ご指摘のような状況になるのは、ごく限られた日の限られた時間帯だけのことです。そのようなことがないように、利用者が多いときには、職員が館内を見てまわり、視聴覚室や会議室を臨時の学習室として開放しています。もし席がないときには、遠慮なく職員に声をおかけください。可能な限りの対応をいたします。今後は、一部の席を閲覧優先席にすることも考えていきたいと思います。これからも、図書館を気持ちよく利用していただけるよう、職員一同親切でわかりやすい対応を心がけていきます。 |
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担当課:中央図書館 H18.9.15掲載 |
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