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| 藤井川をふれあいの川にしよう | ||||||
2 校長名 藪本幸子 3 企画担当者名 教頭:東 文子 研究主任:本平智子 教諭:川西宏幸 4 企画の趣旨 本校では運動場に沿って藤井川が流れている。この川を学習の素材として生かし,子どもたちがここで遊ぶことができるような環境にしたいと考え企画した。 また,学習したことをもとに地域にはたらきかけたり,流域の学校と交流したりすることにより、学習の深化拡大を図りたい。 深小の校区にある彭祖(ほうそ)の滝はたいへん美しい滝であり,藤井川の源の一つである。藤井川はここから流れ出て松永湾に注いでいる。流域にある尾道市内の小学校はそれぞれに川についての学習をしており,源流である「彭祖(ほうそ)の滝」を見学にきている学校もある。また,それぞれの学校が作成したと思われる,川の浄化をよびかける看板もよく見かける。 流域の学校と川を通じて交流し,環境教育の充実を図るとともに,学校教育目標達成のための活動としたい。 5 活動の内容 4年生・5年生の総合的な学習の時間を中心に環境問題に関心を持たせ,「川」についての学習をすすめる。そして,藤井川をもっときれいな川にするにはどうしたらよいかを考えさせ,そのひとつとして竹炭づくりをする。深校区にたくさんある竹を使い,炭を作り,それを学校の前の藤井川へ入れて水の浄化を図る。また,地域参観日や地域の行事(盆踊り大会等)で,地域にも学習したことを発表し,川の浄化を呼びかけていく。 また,流域の学校に呼びかけ,それぞれの学校が川について学習したことや川をきれいにするためにどんな活動をしているか交流を図る。 6 実施計画日程等 5月から 第3学年「校区めぐり」,第4学年・第5学年「川」「水」等について学習を開始。(社会科・総合的な学習の時間) 6月上旬 水辺教室(自然観察会)開催(第4学年・第5学年) 6月中旬 竹炭づくり(第4学年・第5学年) 6月下旬 学習のまとめ 7月上旬 藤井川流域の学校(尾道市立木頃小学校・三成小学校・西藤小学校)へ交流呼びかけ 8月15日 深町盆踊り会場へ学習したことを展示 9月上旬 流域の学校とメール交換(郵便も含む) 11月4日 地域参観日で展示ならびに発表 1月中旬 流域の学校との交流(訪問または招待) |
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