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三原市教育委員会では,学校教育においては,「受けてみたい!三原で教育を!」
をキャッチフレーズに,三原の子どもたちに『知・徳・体』のバランスのとれた「たくましく
生きる力」が身につくよう様々な取組を行っています。
また,社会教育においては,多岐にわたる講座の開講や老人大学の開学など生涯を
通じて学ぶ喜びの中で生きがいが感じられるよう取組んでいます。
本市では,11月1日を「三原教育の日」と定め,その前後1ヶ月を「三原教育月間」と
して学校を公開したり,生涯学習フェスティバルを通して幅広い年代の方の学びの発表
の場を設けるなど,人生の各ステージで学びに感動できる「教育のまち〜三原」をめざ
しています。更には三原の宝である子どもたちのたくましく生きる力を育む基本行動とし
て,子育て「金のルール」〜早寝・早起き・朝ごはん・読書・あいさつ・靴そろえ〜を定め,
市民協働で教育を支援する取組を進めています。
核家族化や少子高齢化,情報化などの急速な進展により,私たちの生活環境が大き
く変化する中,自らの学びが大切であることはもちろん,子育てや教育についても社会
全体で支えていかなければならない時代になっています。
平成23年度も引き続き,市民全体(協働)で教育に対する取組を推進してまいります
ので,ご理解とご支援をお願いいたします。
教育長 永井 孝志
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