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くわしいもくじ
三原市ってどんなところ
(5)行ってみよう! −みんなの施設(しせつ)

 
宮浦公園
宮浦公園(みやうらこうえん)

芸術文化センター ポポロ
芸術文化(げいじゅつぶんか)センター ポポロ

沼田川河川防災ステーション
沼田川河川防災(ぬたがわかせんぼうさい)ステーション

三原運動講演
三原市民球場(しみんきゅうじょう)

本郷町−中央森林公園
本郷町−中央森林公園(ちゅうおうしんりんこうえん)

久井町−宇根山家族旅行村
久井町−宇根山家族旅行村(うねやまかぞくりょこうむら)

白竜湖スポーツ村公園
白竜湖(はくりゅうこ)スポーツ村公園

図書館
久井町−宇根山天文台(うねやまてんもんだい)

中央図書館
中央図書館(ちゅうおうとしょかん)

歴史民俗資料館
歴史民俗資料館(れきしみんぞくしりょうかん)

ナウマンゾウの化石
ナウマンゾウの化石(かせき)
先生 ここでは、(きみ)たちにおすすめな三原市の施設(しせつ)紹介(しょうかい)するぞ。
まずは、(あそ)びとスポーツの場所(ばしょ)じゃ。
 
やすくん やった!(あそ)ぶことならまかせてよ。
 
先生

これが宮浦公園(みやうらこうえん)。広い芝生(しばふ)に、木々の(みどり)もいっぱいじゃ。水辺(みずべ)の生き(もの)観察(かんさつ)できる。平成(へいせい)19年10月には、芸術文化(げいじゅつぶんか)センター ポポロもオープンしたのじゃ。市街地(しがいち)の中にあるので気軽(きがる)利用(りよう)しやすいぞ。

 
サツキ 先生、わたしからも一言。宮浦公園(みやうらこうえん)は、春には(さくら)がいっぱいでーす!お花見もオススメよ。
 
先生 そうじゃそうじゃ。宮浦公園(みやうらこうえん)(さくら)(わす)れておった。(さくら)は年々大きくなっているし、将来(しょうらい)も楽しみじゃな。
同じように(みどり)の多い公園として、沼田川河川防災(ぬたがわかせんぼうさい)ステーションもあるのう。ここは、災害時(さいがいじ)(そな)えて救援資材(きゅうえんしざい)などを(たくわ)えた基地(きち)なのじゃが、普段(ふだん)は公園になっておる。
 
やすくん 普段(ふだん)は公園で、災害(さいがい)のときは基地(きち)になるなんて、なんだかかっこいいな!
     
先生 ただし、ここは沼田川(ぬたがわ)川岸(かわぎし)じゃからな、水の事故(じこ)には十分に注意(ちゅうい)するのじゃぞ。
さて(つぎ)はちょっと市街地(しがいち)からはなれて、三原運動公園(うんどうこうえん)じゃ。
 
やすくん 野球場(やきゅうじょう)だ!ぼくもいつかここで試合(しあい)してみたい。
 
先生 三原運動公園(うんどうこうえん)には、野球場(やきゅうじょう)のほかにも、さまざまな目的(もくてき)使(つか)えるグラウンド、テニスコート、それにすべり台などの遊具(ゆうぐ)砂場(すなば)で、小さな()どもが(あそ)べる広場もあるぞ。
 
サツキ

スポーツだけでなく、まだ小さな妹や弟を()れて(あそ)びに行くこともできるのね。

 
先生 本郷町の中央森林公園(ちゅうおうしんりんこうえん)では、サイクリングを楽しむことができるぞ。宇根山家族旅行村(うねやまかぞくりょこうむら)ではキャンプを、白竜湖(はくりゅうこ)スポーツ村公園(こうえん)ではいろいろなスポーツをすることができるのじゃ。
 
やすくん 健康(けんこう)な体になるには、スポーツなどでどんどん体を(うご)かさなきゃね。
 
先生 ほかにも、天体観測(てんたいかんそく)ができる宇根山天文台(うねやまてんもんだい)、山(のぼ)りに白滝山(しろたきやま)海水浴(かいすいよく)にすなみ海浜公園(かいひんこうえん)と、オススメの場所(ばしょ)はまだまだあるぞ。調(しら)べていろいろ行ってみるとよいじゃろう。
 
サツキ 三原市のホームページで、調(しら)べてみなきゃ。
     
では(つぎ)に、さまざまなことを勉強(べんきょう)できる場所(ばしょ)じゃ。
 
やすくん うぐぐ。勉強(べんきょう)苦手(にがて)だなあ。
 
先生 心配(しんぱい)はいらんぞ。これから紹介(しょうかい)する勉強(べんきょう)は、とても楽しいものじゃからな。
まずは中央図書館(としょかん)(やく)24万(さつ)の本がある。インターネットで、めあての本があるか、検索(けんさく)することもできるぞ。
 
サツキ 図書館(としょかん)に行ってからいろいろな本を(ひら)いてみるのも楽しいけれど、読みたい本があるかどうか、家で調(しら)べてから()りに行けるなんて、便利(べんり)ね。
 
先生 2(かい)には三原の郷土資料(きょうどしりょう)のコーナーもあり、三原の地理や歴史(れきし)調(しら)べることもできる。
そうそう、図書館(としょかん)ではくれぐれも(しず)かにな。
 
やすくん ここで三原のことを勉強(べんきょう)すれば(ぼく)たちも三原ハカセだね!
 
先生 図書館(としょかん)に行ったなら、お(つぎ)はとなりの歴史民俗資料館(れきしみんぞくしりょうかん)じゃ。ここでは、(むかし)の人が使(つか)っていた道具(どうぐ)や、古い地図などたくさんのものが展示(てんじ)され、古くからの三原の歴史(れきし)と人々の生活の様子(ようす)がわかる。三原(じょう)模型(もけい)や、ナウマンゾウの化石(かせき)もあるぞ。
 
やすくん 三原のお(しろ)がどんな姿(すがた)だったのか、見たいなあ。
 
先生 本で読んだり写真(しゃしん)を見て勉強(べんきょう)するのもよいが、実物(じつぶつ)をみるのはまた格別(かくべつ)じゃ。まるで(むかし)の三原に入り()んだような感覚(かんかく)体験(たいけん)できるぞ。
     

 
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