教育委員会学校教育
平成21年度「全国学力・学習状況調査」結果について
 この調査は,全国の義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,各地域における児童生徒の学力・学習状況を把握・分析することにより,教育及び教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図ることをねらいとしています。今年度も,すべての公立小学校6年生・中学校3年生を対象に,平成21年4月21日に実施されました。

 三原市教委では,三原市全体の結果に基づき分析を行いました。
この結果を受け,各小中学校が研究テーマに沿って授業改善を進め,より質の高い教育を実現していけるよう,校内研修での大学教授・指導主事による指導を継続していきます。

 各学校において,結果分析,誤答を中心に課題整理及び改善計画の作成並びに公表しています。今後もその進捗状況を把握しながら,教育委員会としても適切に指導していきます。
@ 調査機関 平成21年4月21日(火)
A 調査対象 公立小学校第6学年,中学校第3学年の児童生徒
B 内  容 
    ○教科学力の調査
 ・ 国語A(主として「知識」に関する問題)
 ・ 国語B(主として「活用」に関する問題)
 ・ 算数,数学A(主として「知識」に関する問題)
 ・ 算数,数学B(主として「活用」に関する問題)
○生活と学習に関する意識・実態についての質問紙調査
○指導内容,指導方法等についての学校質問紙調査
C 調査人数
  小学校6年生 中学校3年生
三原市教育委員会   753人   783人
広島県
(公立)
545校 26,002人 249校 23,033人
全国
(公立)
  1,137,598人〜
1,137,844人
(科目により変動あり)
  1,033,291人〜
1,033,909人
(科目により変動あり)

小学校6年生調査結果 中学校3年生調査結果 生活と学習に関する
意識・実態について

平成21年全国学力学習状況調査の考察と改善策

平成20年度「全国学力・学習状況調査」結果報告
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