教育委員会学校教育
三原市における食育
 三原市では,健康な市民を育成していく観点から, 「健康みはら21」という5カ年計画をつくり,すべてのライフステージにおける食の重要性を啓発しています。中でも,将来,本市をになう子どもたちの「食育」を重要課題として取り組んでいます。三原市教育委員会としても重要施策の一つとして,さまざまな機関と協力し,「食育」を推進していきたいと考えています。

 具体的には,食材を家庭や給食として納品している業者や,給食の牛乳を生産している酪農家,食糧事務所,三原市の農林水産課や生涯学習課,保健福祉課などの機関,そして,ふれあい大学や食生活改善推進員連絡協議会といった地域のボランティア団体等と連携し,体験活動や聞き取りをすることによって,食べ物に関わっている多くの方々に感謝する心や,食べ物を大切にする心を育んでいきます。

 また,地域の名物である「タコ漁」をはじめとした地域の食文化の継承や,「地産地消」の良さのアピールも図っていきます。
食育キャラクター 「そだっち」 
 食育への関心を高め,食育推進のムードを盛り上げようと,三原小学校が「食育キャラクター」の募集を行い,この「そだっち」が選ばれました。

元気なそだっち
 「そだっち」の顔の3色は筋肉や血をつくる「赤」の食べ物,からだを動かす力になる「黄」の食べ物・体の調子を整える「緑」の食べ物を表しています。
 3つの食べ物をバランスよく食べると「そだっち」は元気もりもり。頭の芽もピーンと上を向きます。
 バランスが悪いと元気がなくなり頭の芽もしおれてしまいます。

元気のない
そだっち
 三原の子どもたちがバランスのとれた食事をして身体も心も元気に過ごしていけるよう「そだっち」には食育推進のアピール役としてがんばってもらいます。
 平成23年度 「朝食バランス食事」コンテスト 結果 NEW
平成22年度 「やっさモーニング」レシピコンテスト 結果
子どもの健康を育む総合食育推進事業 実施予定
 3レンジャーの食べ物を食べよう
 三原市の特産物
 三原市食育講演会『食と学力』
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